Jリーグ柏レイソルと麗澤大学がスポーツビジネス教育で連携協定

2017年2月下旬にJ1に所属する柏レイソルと千葉県の麗澤大学がスポーツビジネス教育で連携する協定を締結しました。

柏レイソル側からファンクラブ運営やチケット販売、集客・マーケティング、マネジメント事業などの担当者を大学に派遣し、スポーツビジネスについての教育を行うというものです。

麗澤大学側も2020年の東京五輪に向けて高まるスポーツ産業市場に目をつけ、経済学部にスポーツビジネス専攻を設ける予定です。

今日は、プロスポーツと教育機関の連携について考えてみたいと思います。

プロスポーツチームは高校や専門学校を設立すべき

ぼくは、麗澤大学と柏レイソルの連携はとても良いことだと思います。

教育機関とプロスポーツチームが繋がることで競技レベルの向上や生きたビジネス思考の伝承が期待できます。

一方で、今回の連携に物足りなさを感じるのも確かです。

なぜなら、スポーツビジネスでは「プレーヤーや監督・コーチ」と「マネ―ジャーやスタッフ」を切り離して考えることは出来ないからです。

せっかくやるなら、プロスポーツチームが高校や専門学校・大学を運営するべきなのです。

例えば、Jリーグのチームならホームに高校を創るべきだと思います。

そうすれば、今まではユースとして扱っていた選手と次世代のスポーツビジネスを支える人材をまとめて育成することが出来ます。

また、高校であれば今まで出場できなかった高校サッカーにもJリーグのユース選手が出られるため、高校サッカーの人気やレベルを高めることも繋がるでしょう。

今回の連携協定が足掛けとなって、Jリーグ全体がこのような方向に進んでいくのは時間の問題だと思います。

スポーツが潜在的に持つ能力を見出すことの出来る人材が育つ環境さえ整えられれば、日本のスポーツ産業市場は大きな成長期を迎えることになるでしょう。

まとめ

スポーツビジネス教育といっても基本的にはビジネス思考を身につけることに尽きると思います。

「スポーツ」という商材をどのように売るか。

それを知るためにはやはり「するスポーツ」と「見せるスポーツ」の両面を学ぶことの出来る環境が必要なのです。

まあ難しいことは抜きにしても、横浜DeNAベイスターズ高校と横浜高校の神奈川県予選の試合とか絶対に面白いと思うのですが…。


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