プロアスリートとスポンサー契約をしたい企業はもういない?

これまで、日本のプロアスリートは一般企業とスポンサー契約を結び、広告塔になる代わりに活動費用の一部もしくは全部を負担してもらってきました。

このスポンサー契約という形は、番組制作費と芸能人のギャラを企業からの広告費でまかなっているテレビ業界と全く同じ仕組みです。

もちろん実績や知名度のあるプロアスリートや人気のあるテレビ番組であればスポンサーとなってくれる企業を見つけることは出来るかもしれません。

しかし、最近のテレビ業界の衰退をみてもわかるように広告費に多額のお金を出してもらうビジネスモデルだけでは難しくなってきています。また、現実として多くのアスリートもスポンサー契約による資金調達が出来ず、若くしてプロの道を諦めざるを得なくなっています。

今日は、どのようにすればこれからのプロアスリートが活動資金を集められるのかを考えてみたいと思います。

プロアスリートを目指すならダイレクト課金に目を付けろ!

これから活躍が期待されるアスリートであっても、スポンサー契約を結んで思うような活動をすることが出来ない現状をどのようにすれば変えることが出来るのでしょうか?

ぼくは、「スポンサー契約」という資金調達の形に固執しないことが大切だと考えます。

東芝など大企業が資金繰りに困るような時代ですから、一般企業に営業をかけたところでお金を出してくれるところは見つからないでしょう。

だから、アスリート個人やそのチームを応援してくれる人から直接お金を集める仕組みを持つことが重要なのです。

インターネットが普及した昨今、クラウドファンディングによる資金調達やECサイト運営によるビジネスを個人対個人で出来るようになりました。

日々の出来事をブログに書いたり、専門的な知識を発信するサイトやメルマガをつくったりして、アスリートの活動に興味を持ってくれる人を集めればお金を貰ったり、物やサービスを売ったりすることが出来るのです。

また、そうやって活動資金を自力で集める能力があると分かれば、広告機能があると判断してスポンサーとして契約してくれる企業が現れる可能性もあるでしょう。

このように、プロアスリートは活動資金を得るために「スポンサー契約」をすることに依存するのではなく、応援してくれる個人に「ダイレクト課金」する方向にシフトしていく必要があるでしょう。

まとめ

ぼくの専門であるテニス業界でも、プロテニスプレイヤーとして十分に海外遠征をするためには、今のところは大金持ちの家庭に生まれるか巨大な経営基盤を持った海外のアカデミーに所属するしかありません。

でも、そんなのはつまらないと思いませんか?

将来有望な若手アスリートが「お金がない」という理由で活動を続けられなくなるのは、非常にもったいないことです。

また、活動を続けられたとしてもアスリート本人が資金のことを気にしてストレスを感じてしまったら、元も子もありません。

ぼくもこれからこの問題を解決するための施策を打ち出そうと検討中です。

ぜひその時にはお力添えのほどよろしくお願いします。


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