スポーツビジネスで稼ぐためには人の欲求や悩みに注目せよ!

人の欲求や悩みというのはどのような分野であっても大きく稼げる対象といえるでしょう。

スポーツビジネスでもそれは同じでいかに人の欲求を満たすか、悩みを解決するかがマネタイズのポイントになります。

これからのスポーツ産業市場をより盛り上げるためには、今までのように「するスポーツ」という捉え方だけに囚われてはいけません。

今日は、スポーツビジネスで稼ぐためのアイデアを考えてみたいと思います。

これからのスポーツビジネスで稼ぐ方法とは?

冒頭でも述べたように、これからのスポーツビジネスはスポーツを通して人の欲求を満たしたり、悩みを解決したりする「仕掛け」が必要です。

今のスポーツ業界は「するスポーツ」が中心です。

「するスポーツ」は1番お金になりません。

なぜなら、「スポーツをすること」や「スポーツが上達すること」に欲求や悩みほどの緊急性がないからです。

だから、スポーツというコンテンツを「みせるスポーツ」や「解決するスポーツ」として捉えることが重要なのです。

例えば、Bリーグはこれまでの日本のスポーツ業界にはなかった「みせるスポーツ」を見事に体現していると思います。

これまでの「するスポーツ」のためだけに建てられた体育館や競技場とは違い、ショービジネスとしての「みせるスポーツ」を意識した近代的なドームを建設しました。

また、オープニングセレモニーではまるで海外の有名アーティストのライブのような豪華な演出でお客さんに「非日常的な体験」を与えました。

このような「みせるスポーツ」を体験することで、お客さんは日頃溜め込んだ悩みやストレスを吐き出すことが出来るのです。

つまり、ストレス発散のツールの1つとして、その後も定期的に「スポーツ」に課金するリピーターになる確率が高まるのです。

そもそも、スポーツというコンテンツには人の心を動かす力があります。

だからこそ後は「売り方」だけなのです。

人の欲求を満たしたり、悩みを解決したりするためにスポーツが有効な手段であることを提示出来れば、市場はさらに広がりをみせるでしょう。

まとめ

ぼくもWEBサイトを作るときには必ず欲求や悩みに関するキーワードを意識します。

スポーツも物やサービスと同じ「コンテンツ」の1つであることを理解しましょう。

それさえできればスポーツビジネスは決して特別なものではないことが分かるはずです。

ビジネスとして当たり前のことを積み上げることが出来れば、スポーツが持つポテンシャルを最大限に生かすことが出来るようになるでしょう。


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