お金稼ぎは悪という感情論が日本のスポーツビジネスを腐らせる

1984年のロサンゼルスオリンピックからスポーツのショービジネス化が始まり、スポーツが持つビジネスの可能性を見い出しました。

そのため、先進諸外国のスポーツビジネスは発展し、それに伴い競技レベルも高まっていきました。

一方で、21世紀を迎えてもなお日本のスポーツ界には間違った清貧の思考がはびこっています。

本来はスポーツ産業市場をフルに活用して稼いだお金を「選手強化」や「練習環境の整備」に充てるべきなのです。

今日は、これまで日本のスポーツ界を苦しめてきたお金稼ぎとスポーツの関係性について考えてみたいと思います。

スポーツでお金を稼いではいけないという間違いを生む教育論

2020年に東京オリンピックが開催されることが決まり、まるでトレンドキーワードのように「スポーツ産業市場」という言葉が注目されるようになりました。

本当はこれまでも他の市場と同じようにスポーツにも大きな市場があったにも関わらず、その市場が持つ能力にリミッターをかけていただけなのです

そのリミッターの正体は「スポーツでお金稼ぎをしてはいけない」という人間が作り出した感情論だとぼくは思っています。

スポーツの世界では、未だにお金を稼ぐということに対して後ろめたいイメージを持っている人が多いように感じます。

このような感情論を抱かせる原因は「競技スポーツの体育化」にあるでしょう。

競技スポーツに教育的側面の強い「体育」を持ち込む指導者が多く、競技者として必要な論理的かつ合理的な思考よりも人として大切な道徳的な思考を求める場面が多いのです。

もちろん人としての正しさを大切にするという考え方には大賛成ですが、それによって「競技スポーツのレベル低下」や「スポーツビジネスの否定」が生まれていることも指導者と競技者は知っておく必要があるでしょう。

まとめ

未だに日本のスポーツ産業市場は未開拓の宝の山です。

その宝を生かすも殺すもこれからの教育次第だと思います。

決してアスリートは修行僧ではありません。

スポーツでお金を稼いではいけない理由などありません。

お金を生み出す努力をせずに資金が足りないと主張するのは本末転倒だと思いませんか?


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